中1生 夏の数学の学習ポイント
- 7月1日
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はじめに
中学生になってはじめての夏休み、やりたいこと、楽しみにしていることもたくさんあると思います。その一方で、この夏休みに勉強を頑張って周りと差をつけたい人、時間があるうちに勉強をなんとかしておきたいと考えている人も多いと思います。今日はそんな中学一年生のみなさまとその保護者の方に向けて、中1の夏にどのようなことを頑張れば良いかということを伝えていきたいと思います。今回は、5教科の中でも非常に重要な「数学」についてお話ししていきたいと思います。
[算数・数学]
中学校の数学についていくために、小学校の算数を完全にしておく必要があるということは言うまでもないと思います。ただ、そのために何を頑張れば良いのか、何が身についていればよいのかというのは、自分ではわからないものです。中学校一年生の夏は、算数をしっかり復習する最後のチャンスとなります。
①「割合・比」の計算
中学校で20~30番台の順位を取ることができる生徒でも、小学校の教科書内容の割合・比の計算が完ぺきに理解できているわけではないというケースが多いです。小学校内容のドリルを書店などで購入して取り組むのもひとつの手ですが、やはり指導者に教材を出してもらってピンポイントで苦手の解決をしていくのが一番効率的です。
②「分配法則」の計算
分配法則は一年生の一学期に習う内容ですが、後ろに出てくる項の計算で誤りが出てくる生徒が多いです。学校の教科書のワークを見ると、「分配法則」の練習ができる計算問題自体は少なく、そこだけをピンポイントで練習するのはちょっと難しいところでもあります。やはり、そういった面でも塾でサポートしてもらえると思います。
③「単位換算」
単位換算は、1L=1000㎤、1㎡=10000㎠のようなものですが、これが理解できていないと数学だけでなく理科でも苦労することになります。たとえば理科では「密度」を用いた計算がよく出てきますが、単位をしっかり理解している生徒にとってはかなり易しい問題であっても、単位を理解していない生徒にとっては手も足も出ない問題となり、とても差がついてしまいます。中学校では単位について学習する機会があまりないため、小学校の教材などを使って自分で勉強していく必要があります。高校生が「理科基礎」の科目で苦戦する一つの原因でもありますので、ぜひとも中学生、できれば一年生のうちに頑張って身につけておきたいところであります。
[さらに数学を伸ばしたい生徒向け]
④「規則性の問題」の解き方
「規則性の問題」は、愛媛県の県立高校入試ではあまり目にしなくなりましたが、夏休み明けのテストなどではよく問われる内容です。よく、教科書の章末問題や学校で配られるワークにも載っておりますが、塾にはこういった問題を対策できる教材がたくさんあります。高得点を取りたい人はぜひ一度足を運んでもらいたいと思います。
⑤「空間図形」
「空間図形」は、学校では一年生の最後に学習する内容です。この先、中学三年生、それから高校生になると、この空間図形はかなり難しい問題となって皆さんの前に立ちはだかってきます。とはいえ、学校では簡単なものが中心であまり踏み込んだ問題がなく、また自分でイメージしながら解くのが難しい単元であるため一人で勉強するのも難しい単元であります。こういった問題も、塾に来て先生と一緒に取り組むのが一番良い方法であるように思います。
ネクサス個別指導学院では…
ネクサス個別指導学院では、「数学がとても得意で学校の内容は正直簡単」という生徒のみなさんにも、「数学が苦手でどうすればよいかわからない」という生徒のみなさんにも、一人一人にとって良いやり方をオススメして教材を選定し、一緒に楽しく取り組むことができます。ぜひ、一度体験授業に足を運んでみてください!みなさまのご来校を心よりお待ちしております。

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